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梅雨の湿気対策
缶バッジや紙ものグッズは、湿気の影響を受けやすいアイテムです。
「大切にしまっていたはずなのに、いつのまにかカビが…」
なんてことにならないように、
日頃から少しだけ気をつけておくのがおすすめ!
今回は、すぐに取り入れやすい対策を3つご紹介します♪
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1.空気をこもらせない
グッズを収納しているお部屋やクローゼット、
収納ケースの中は、空気がこもりやすい場所です。
湿気がたまったままになると、
カビやサビの原因になってしまうことも…。
晴れ間や湿度が低めの日は、お部屋のドアを開けて、
空気を通してあげるだけでOK!
窓があるお部屋なら、窓とドアを同時に開けて空気の通り道を作ると、
より換気しやすくなりますよ!
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※雨の日や外の湿度が高い日は、
窓を開けることで逆に湿気を取り込んでしまうこともあります。
そんな日は無理に窓を開けず、エアコンの除湿機能や除湿機を使いましょう!
また、収納ケースも、週に1回ほどフタを開けて空気を入れ替えてあげると安心。
ケースの中にホコリがたまっている場合は、
やわらかい布などで軽くお掃除しておくと、さらに気持ちよく保管できます♪
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2.乾燥剤を入れて湿気対策
湿気はカビだけでなく、缶バッジのサビや紙類の波打ちの原因にもなります。
そこで便利なのが、コンパクトなシリカゲルなどの乾燥剤!
缶バッジやカード、アクリルグッズなどを収納しているケースの中に、
乾燥剤を一緒に入れておくだけで、湿気対策になります◎
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シリカゲルは100円ショップなどでも手に入りやすいので、
梅雨前に用意しておくと安心です♪
ただし、乾燥剤は入れっぱなしで永久に使えるものではないので、
定期的に交換したり、再利用できるタイプは、
説明に沿って乾燥させたりしてみてくださいね。
※グッズに直接触れないように、ケースのすみや小袋に入れて使用してください
※痛バなどに入れるのもおすすめです
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3.雨の日は「濡らさない・持ち込まない」
梅雨の現場で困るのが、急な雨。
列に並んでいる途中や移動中に降られることもありますよね。
濡れた傘やレインコートをそのままバッグに入れてしまうと、
バッグの中に湿気がこもり、グッズまで影響を受けてしまうことも。
雨の日は「濡らさない」だけでなく、
「濡れたものをバッグ内に持ち込まない」ことも大切です。
私が雨の日に持っていくことが多いアイテムはこちらです。
・折り畳み傘
・タオルポーチ
・カラビナ
・大きめのレインコート
・大きいサイズのチャック付き袋
折り畳み傘は、使ったあとにタオルポーチへ。
さらにカラビナでバッグの外側につけておくと、
水滴をバッグの中に持ち込まずに済むので便利です。
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大きめのレインコートは、バッグや痛バごと覆いやすいので、
現場用にひとつあると安心です♪
急な雨対策として、大きいサイズのチャック付き袋もおすすめです。
濡らしたくないグッズや紙類、うちわ、アクスタなどを一時的に、
まとめて避難させるのに役立ちます。
※濡れたものをチャック付き袋に入れたままの長時間放置は、
袋の中に湿気がこもってしまうのでNGです
帰宅後は早めに取り出して、しっかり乾かしてあげてください
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まとめ.
梅雨の時期は、気圧の変化や湿度の高さで、少し憂鬱になる日もありますよね。
でも、湿気や雨の対策を少ししておくだけで、
大切な推しグッズを守りながら、現場やお出かけをもっと快適に楽しめます♪
そして、梅雨が少し苦手な私にも、この時期ならではの楽しみがあります。
それが、梅雨のお花です!
特にアジサイは、色の変化ややわらかい雰囲気がとてもかわいく、推しフォトとの相性も抜群。
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雨あがりに撮影すると、しっとりした雰囲気の写真が撮れて、
梅雨ならではの特別感が出ます♪
湿気や雨から大切なグッズを守りつつ、
この時期だけのお花や空気感も楽しみながら、推しと一緒に梅雨を乗り切りましょうね♪
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